HOME > 一般財団法人 日本電卓技能検定協会(日電検)とは

本協会の設立・沿革・目的・事業・特色

設立 昭和52年8月に日本電卓検定協会を設立、電卓の普及啓蒙、振興に着手、電卓の具体的実用性を考慮した全く新しい形式のレベル別検定試験問題を完成させました。昭和57年7月に第1回電卓技能検定試験を実施、世界で初めて電卓の検定試験を実施した団体です。平成22年4月には、一般財団法人日本電卓技能検定協会に名称を変更して電卓道を制定、社会に貢献しうる人材育成に努めています。
沿革
昭和52年8月  日本電卓検定協会 設立
昭和57年7月  第1回「電卓技能検定試験」実施
平成10年2月  第1回「全日本電卓競技大会」開催
平成14年7月  日本電卓検定協会創立25周年、
 電卓技能検定試験開始20周年記念事業
平成15年11月  第100回「電卓技能検定試験」実施
平成19年1月  第10回「全日本電卓競技大会」記念大会開催
平成22年4月  一般財団法人日本電卓技能検定協会に移行、「電卓道」制定
目的 本協会の目的は、電卓技能検定試験を通して計算事務に関する職務能力の向上を計り、実社会に貢献しうる人材を育成し、産業社会全体の生産性向上に寄与することを目的としています。
事業 一般財団法人 日本電卓技能検定協会は、目的を達成するため
(1)電卓技能検定試験の実施
(2)電卓の使用方法についての指導、教育、普及啓蒙
(3)電卓技能検定用教材、問題集等の出版
その他、本協会の目的を達成するために必要な事業を行います。
特色 本協会は、電卓の計算技能向上と普及啓蒙を行い、電卓技能者のレベル評価を公正な立場で行っている団体です。平成10年からは検定受験者の技能向上を目的とした電卓競技大会を開催しています。
また、計算力だけでなく文章力も必要と考え、電卓を通して得た喜びを作文にして応募いただく「作文コンクール」、電卓技能検定試験・全日本電卓競技大会等で他の模範となった卒業生と塾生に贈る「日本電卓技能検定協会賞」、電卓技能検定試験において正士から範士まで5段階の全てに合格した者に「電卓士」を授与する等、受験者を奨励することに努めています。
 
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