理事長挨拶(あいさつ)

理事長

昔から「読み」「書き」「そろばん」と言って職務能力の基本とされてきました。
従って、そろばんが得意な方は高度な技能の持ち主と高く評価され重用されていたのです。
しかし、現在、職場ではほとんど「そろばん」は使われなくなり、取って替わったのが電卓です。たかが「電卓」されど「電卓」とよく言われますが、前者は押せば答えが簡単に出る易しい代物を揶揄した言葉ですが、後者は正しくかつ速く打つにはそれなりの技能が必要であることを示しています。本協会設立の狙いもそこにあります。すなわち電卓を正しく速く打てる技能を公正に評価(電卓技能検定試験)し、職務能力の向上を計ることで、社会に寄与しようと願っているからです。
また、最近では簿記検定や税理士・公認会計士などの国家試験においても、電卓の技能が必要とされています。従って、電卓選びも合否を左右すると言っても過言ではない程重要です。
本協会の検定を受験し電卓技能をさらに向上させ、職務能力のひとつとして就職内定や各種試験の合格を願って止みません。

一般財団法人日本電卓技能検定協会
理事長 安部辰志

 


検定について
申込手続き
試験会場一覧
学校・団体による試験会場の申請について
検定出題例(PDF)
全日本電卓競技大会について
申込方法
通信講座
通信講座申込から終了までの流れ
通信講座申込について
教材一覧
教材のご注文方法
日電検とは
理事長挨拶
電卓道とは
電卓士について
申込手続き
試験会場一覧
学校・団体による試験会場の申請について
教材一覧
よくある質問
お問合わせ