HOME > 検定試験について

電卓技能検定試験とは

主催  一般財団法人 日本電卓技能検定協会

乗算・除算・見取算・伝票算の4種目について出題されます。
電卓操作の迅速性並びに正確性の判定を目的とします。
電卓の便利機能を使用する計算問題となっています。

受験資格

学歴・年齢・国籍に制限はありません

使用電卓機種

速算用電卓(12桁)*電源式不可

検定試験日程(平成28年度)
回数 試験日(日) 申込受付期間 合格発表
第162回 平成28年5月8日(日) 平成28年4月8日(金)〜4月15日(金) 平成28年5月30日(月)
第163回 平成28年7月3日(日) 平成28年6月3日(金)〜6月10日(金) 平成28年7月25日(月)
第164回 平成28年9月18日(日) 平成28年8月26日(金)〜9月2日(金) 平成28年10月11日(火)
第165回 平成28年11月20日(日) 平成28年10月28日(金)〜11月4日(金) 平成28年12月12日(月)
第166回 平成29年2月5日(日) 平成29年1月6日(金)〜1月13日(金) 平成29年2月27日(月)
※会場によって申込受付期間・試験日が変更となる場合がありますので、必ずご確認ください。

受験料(税込)

段位 2,500円 (名人・範士・教士・正速士・速士・正士)
1・2級 2,000円
3・4級 1,500円
5・6・7級   800円(認定団体のみ)

※申込後の受験級の変更・取り消し・返金はできませんので、ご注意ください。

検定試験内容

段位・級 種目 内容 制限時間
段位  乗算の部(100問)
各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出
乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題 
見取算に負数問題2問
40分間
除算の部(100問)
見取算の部(60問)
伝票算の部(60問)
1・2級 乗算の部(50問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出
乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題
見取算に負数問題1問

除算の部(50問)
見取算の部(30問)
伝票算の部(30問)
3・4級 乗算の部(50問) 各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出
一般計算は整数問題
除算の部(50問)
見取算の部(30問)
伝票算の部(30問)
5・6・7級  乗算の部(50問) 各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出
一般計算は整数問題
30分間
除算の部(50問)
見取算の部(30問)

電卓技能検定試験「受験上の注意」「その他の諸注意」

受験上の注意

1. 答の書き方については、次の点に注意してください。
  @ 2種類以上に読める紛らわしい数字は、無効となる場合があります。
  A カンマ(,)や小数点(、)は必ず付け、かつ明確に書くこと。上付きカンマは無効です。
  B 答の訂正をする場合は、数字の全部を横線または消しゴムで消して書き直してください。
部分訂正は無効です。訂正により解答欄に書けない場合は、その番号の答とわかるように
欄外に記入してください。答の縦書きは無効です。
  C 名数問題の答に(\)がなくても有効です。
  D 小数点以下の最後の(0)がなくても有効です。
 
2.

3. 
12桁電卓を使用し、フリー(F)で計算した答を正答とします。

筆記用具は 黒または青の鉛筆、ボールペンをご使用ください。
なお、消せるボールペンについては、摩擦熱で文字が消える・気温の変化などが影響する場合も
考えられますので、ご使用はお控えください。
 
4.
制限時間は、段位、 1・2級、3・4級・・・40分間
  5・6・7級・・・30分間
 
5. 乗算・除算の部の端数処理は、次のようになっています。
  @ 無名数の一般計算、小計、合計の端数処理は、小数第4位未満四捨五入
  A 名数の一般計算、小計、合計の端数処理は、円位未満四捨五入
  B 構成比率は、全種目・全段級とも%小数第2位未満四捨五入
 
6. 段位受験の場合は、問題@と問題Aの2枚を配布します。問題@を各種目80%以上計算していないと、
問題Aは採点されません(乗算・除算は40問、見取算・伝票算は24問以上)
 
7. 伝票算は、制限時間前に留め金の付け替え及び伝票ホルダー・クリップ・文鎮等の準備ができます。
ただし、表紙はそのままで1ページ目を開いてはいけません。
 
8. どの種目から始めてもかまいません。制限時間内でバランス良く計算してください。
(10分毎の経過時間を検定試験委員が伝えます)
 
9. 試験中の電卓の故障については、如何なる理由においても受験者本人の責任とし、
再試験や受験料の返金はいたしません。
 
10.

声を出して計算するなど、他の受験者の迷惑になる行為はしないこと。
また、音の出る電子機器は、事前に電源を切っておくこと。

その他、不明な点は検定試験委員に質問してください。

その他の諸注意

1. 試験開始時間に遅れると受験できません(時間厳守)
2. 申込は、所定の用紙に限ります。
3. 受験票は、当日持参のこと。紛失したり忘れた場合は、再発行の手続きをしてください。
受験票は所定印のないもの及び勝手に変更したものは無効となります。
4. 不正行為・迷惑行為は、ただちに試験会場から退場となります。
5. 合格された、教士七段以上の方の写真、速士参段から正速士六段の方のお名前は
電卓ニュースに掲載させていただきます。
6. 試験終了後の答案は公開しません。
7. 災害、気象条件等、やむを得ず試験が中止になることもあります。その場合、再試験はおこないません。

合格基準表

受験級・段位 認定級・段位 合格基準点 種目別最低基準点
乗算の部 除算の部 見取算の部 伝票算の部
名 人 満点名人位 2,400 500 500 700 700
名人位 2,270 450 450 600 600




範士 十 段 2,120 450 450 500 500
九 段 2,000
教士 八 段 1,870 400 400 450 450
七 段 1,750
正速士 六 段 1,620 300 300 400 400
五 段 1,500
速士 四 段 1,370 250 250 350 350
参 段 1,250
正士 弐 段 1,120 200 200 250 250
初 段 1,000
1・2級 1 級 1,000 150 150 200 200
2 級 800
3・4級 3 級 1,000 125 125 200 200
4 級 800
5・6・7級 5 級 600 125 125 150 ---
6 級 500
7 級 400

配点

乗算の部 一般計算・小計・合計・構成比率 各1問5点。
除算の部
見取算の部 一般計算1問25点 小計・合計・構成比率 各1問5点。
伝票算の部

検定について
申込手続き
試験会場一覧
学校・団体による試験会場の申請について
検定出題例(PDF)
全日本電卓競技大会について
申込方法
通信講座
通信講座申込から終了までの流れ
通信講座申込について
教材一覧
教材のご注文方法
日電検とは
理事長挨拶
電卓道とは
電卓士について
申込手続き
試験会場一覧
学校・団体による試験会場の申請について
教材一覧
よくある質問
お問合わせ